500円貯金

以前から疑問に思っていたことがある。
それは貯金箱に貯金をしていくと、本当にお金が貯まるんだろうか?ということ。
入れれば入れるだけ貯まるだろうが、いつしか飽きて貯金しなくなったり、途中ですぐに開けてしまって結局は大した額の貯金はできないんじゃないかと思っていた。
そこで、夫といい機会だから実際にやってみようということで、500円貯金を始めた。
財布に500円玉ができればそれを貯金する、という方法ってやることにしてみた。
やってみると貯金のことを意識してお金を使うので、案外簡単に500円玉が作れるものなんだと思った。
しかし、毎回毎回貯金していると財布が寂しくなっていってしまう。
だから自然とお金を使わないようになっていくし、すぐにお札を出すのではなく小銭から少しずつ出すようにもなった。
やってみて気づいたのだが、500円貯金はただ単純に500円玉を貯金箱に入れるから貯金になるだけではなく、自然とお金を使わないようになるというメリットもあることに気づいた。
まだ始めて少ししか経っていないが、いつかこの貯金箱をいっぱいにしたいと思う。

子どもにあげてきたプレゼントについてpart2

先ほどの続きである。
四つ目は、アンパンビジーカーである。
室内で、遊べるアンパンマンの車である。
歩き始めは、押し車として遊び、乗れるようになったら一人で乗って遊んでいる。
子どもたちは、互いに乗って押してを順番にしながら遊んでいる。
五つ目は、室内用砂場である。
キネティックサンドという、最近流行している砂である。
とても手触りもよく、汚れることないので、室内でも遊べる。
我が家では、雨の日や、子どもの体調がすぐれず、外遊びができないときにベランダで遊んでいる。
六つ目は、25鍵盤の子どもの用のピアノである。
音が好きになってほしいなという思いから、購入した。
特に上の子は音楽が大好きで、よく弾き歌いをしている。
七つ目は、アンパンマンレジスターである。
お店屋さんごっこが好きなので、プレゼントした。
お金を使うこと、レジに通さないと物は買えないことを理解してほしいなと思っていたが、きちんと理解しているかはまだわからないが、「何円です」「おつりです」と言いながら、楽しく遊んでいる。
お金は大事なものだということはわかっているようである。
以上が、我が家で子どもたちにプレゼントしてきたものである。

子どもにあげてきたプレゼントについてpart1

今まで、子どもには誕生日やクリスマスなどプレゼントをいろいろあげてきた。
あげるまでには、ただ子どものほしい物ではなく、生活を見越して考えてプレゼントを購入しているので、様々な人に参考になればいいなと思い、記録として残してみようと思う。
一つ目は、「かばん」である。
歩き始めると、ママの真似をすることが多くなる。
なので、自分専用のかばんをプレゼントし、飲み物や、ハンカチなどを入れれるようにした。
喜んで背負って出かけている。
名入りのかばんの検討もしたが、かわいさと使い勝手の良さで、キャスキッドソンのリュックにした。
二つ目は、くまのプーさんの6way変身ジムメリーである。
ねんねの時期は、メリーとして、動くようになったら、ジムとして使えることができるおもちゃである。
とても長い期間遊ぶことができるので、大変重宝している。
三つ目は、おままごとセットである。
キッチン台は、おばあちゃんからプレゼントしてもらったのだが、果物や野菜、フライパンや調味料などをプレゼントした。
私が木のおもちゃが好きなので、ウッディプッディでネット注文した。
これも長い間飽きることなく、遊んでいる。

昨夜の夫婦の会話

夫は、最近フルーツジュースにはまっていて、大量のフルーツをミキサーにかけて、100%ミックスジュースを作ることがある。
しかし、フルーツの準備をするのは、私で、夫が帰ってから、入れたいフルーツを容器に入れ、あとは、子ども一緒にミキサーにかけるという工程をしている。
そのジュースを作る頻度はマチマチで、今日は飲みたいという日にしか作らないようである。
作ってほしいときは事前に連絡をくれることが多い。
そしての今日のことである。
今日は夕飯の準備も早く終わったので、たまには言われなくてもジュースの準備をしてあげようと思ったので、フルーツの皮を剥き、ミキサーにかけやすい大きさにカットして冷蔵庫に用意をしていた。
そして、夜夫が帰宅し、風呂上りに一言。
「ねー、めんどくさいと思うけど、今日ミックスジュース作りたいから、フルーツ準備してくれない?連絡しようと思ってたんだけど、忘れてて…」と。
私は一言。
「冷蔵庫開けてみて」と。
冷蔵庫を開けた夫は、驚きを隠せず、「なんだか夫婦みたいだね!」と嬉しそうでした。
まだまだ結婚して年数は浅いが、こうして以心伝心して、夫婦・家族の絆は深くなっていくのかなと思った出来事であった。

近くのアウトレットへ

隣駅に、アウトレットがあるので、行ってきた。
下の子の靴がどうも小さく感じてきたので、足のサイズを測ってもらい、靴の下見に行くためである。
子どもが産まれる前は、何度か行ったことがあった場所なのだが、子連れで行ってみるととても楽しめる場所であった。
アウトレット内には、遊具がいくつか置いてあり、子どもは一目散に駆け出して、滑り台をし始めた。
天気もよかったので、遊具も少し暑かったようであるが、何度も繰り返し滑っていた。
その後、ミキハウスに行き、下の子の足のサイズを測ってもらった。
今の靴は、完全にサイズアウトしていたようで、かわいそうなことをしてしまっていた。
今の足のサイズに合う靴の下見をしている間、上の子は、ミキハウス内にある、キッズスペースで遊んでいた。
その後、ミキハウスを後にした後、再度遊具のところに行きたいというので、遊ばせた。
近くに私がお気に入りのINGNIがあったので、ふらっと立ち寄るととても可愛いシャツが安く売っていた。
ついつい買ってしまった。
これを衝動買いというのだろう。
子どもも遊び疲れたようで、帰宅することにした。
よい買い物ができた。

耳鼻科へ

朝から、子どもの中耳炎のため耳鼻科に行ってきた。
もう3週間近くになるので、そろそろ治ってほしいところである。
前回渡した薬がなくなったら来てくださいと言われていたので、ちょうどなくなった今日受診となった。
前回は、GW明けということもあり、1時間近く待ったのだが、今日は少しも待つことなく、先生に診てもらうことができた。
下の子を看護師さんに抱っこしてもらい、上の子を私が抱っこし、押さえつけての耳のチェックである。
毎回、泣いてしまうのだが、今回も泣いていた。
先生は、慣れているようで、ちゃちゃっと診て、「治ったね、鼓膜の検査するから別室で」と言われた。
鼓膜の検査でも泣いてしまったが、頑張っていた。
検査結果も異常なく、中耳炎は完治となった。
長い長い耳鼻科への通院であったが、治ってよかった。
病院が嫌いな下の子は、自分が診てもらうわけではないので、終始泣いていたので、先生にもご迷惑をおかけしてしまった。
先生にも、「やっと終わったね」と言われてしまうほどであった。
子どもも辛かっただろうが、とても疲れた耳鼻科通院であった。
終わってほっとした。